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今年も行きました。

こんにちは。
阿相です。

大変長らくお待たせしました、数少ないウォッチャーの方々。

今年もこの時期といえば、そう、あの話題。


「ディズニーリゾートへの家族旅行」です!!


もう、毎年恒例みたいな感じになっておりますが、なんででしょうかねw
嫁も子供たちも行きたくてしょうがないみたいです。

いや、いいんです、すごく!
実際楽しいし!

でも行き帰りがね...
少し...ほんの少しだけね.....億劫なんです。

車なので、我が家の移動手段は。
貴族のように新幹線やら飛行機やらは使いません!
東京ぐらいは車で行きますよ!
あっという間についちゃいますからね!

でも少し億劫。

まぁ、パパの宿命です。



さてさて、今回も同様に夜の10時くらいに出発。
流石に慣れたものです。
子供たちも車に乗って一瞬で寝ます。
息子は少し長く起きてたかな...
最近昼寝せずとも、なかなかの勢いで夜まで起きてるんです。
いや〜、たくましくなりましたw

娘は一瞬でした。


そして今回は、高速のPAにも一回しか寄らず、
飛ばしたつもりはなかったのですが、なんと4時間ちょいぐらいでの到着!

そして嫁も少ししか寝てない!
奇跡!
コナン借りたのに!

と、まぁ無事にリゾート地へ到着。

しかし今回、いつもと違う感じ。

なぜかって?



ホテルが違うのさっ!!!!



いつもはランドの目の前、
その名も「ディズニーランドホテル」に滞在しているのですが、
今回は少し離れた「コンフォートスイーツ東京ベイ」への滞在となりました。

提携ホテルでもあり、外観、内観、部屋、朝食など、全てにおいて質においては文句なし!
むしろいい!!
ただ、距離がある!!
リゾートからの距離がある!!

てな訳で、今回の駐車場はランドの駐車場を使うことになりました。

到着した時点で既にゲート前には列が...


ムムム...今回は厳しい戦いになりそうだ....


と、感じました。
しかも台風もリゾートへ寄る気配が.....

なかなか一筋縄ではいかない初日となりました。

駐車場の列に並び、ちょっと仮眠。
警備員の方が、ゲート開いたら起こしに回ってくれるという神対応。
さすがです。
その接客にぬかりなし。

そして午前4時近くに開門。
我先にと進む輩を防ぐために、順番での入門となります。

我々の番になり、いい場所取らねば!と意気込んだはいいものも、
案内してくれる警備員が中にも。
いい感じにいい場所に停めれました。



しばらくすると埋まるわ、埋まるわ。
わらわらと、そして煌々とライトをつけたファミリーカーが続々と入ってきました。

みんなおんなじなんだなぁ.....

駐車場で休息を取っていると、
家族全員起床。

おしり探偵のDVDをおもむろに取り出した息子。
「おしり探偵観たい」とのこと。

まさか、このタイミングでおしり探偵の面白さに気づくとは思っていませんでした。
「ふ〜む、この話はまた今度。」

白々と夜が明け始め、見えてきた外の景色は....


弾ける豪雨。
さらに暴風。
心の中は止めと願う。


駐車場は屋内で、雨はしのげるのですが、風はビュービュー吹いています。
その中、身支度をしにトイレへ。
同じ境遇の方も数名いらしたようで、トイレで歯磨きをする人もチラホラ。

もちろん自分もその一人。

身支度を済ませ、
戻ってきても天気は変わらず。


ありゃ〜...
コイツァ、手こずりそうだな...


そしていざ、入園ゲート前へ。
自分は傘、嫁子供は雨がっぱを着用し、開園までしばし待機....


するとどうでしょう。
お天道様が顔を出してきたではありませんか!

おぉ、神よ...
救ってくれた...

ついでに風も無くしてくれたらよかったんですが、
雨がなくなっただけで!
だいぶ楽になった。。。


そしていざ入園!
今回から我が家に導入した最新技術!
アプリ!!!!

このアプリが秀逸!!!!
パパの最大にして最初の難関「ファストパス」を、
いとも簡単に取得できるようにしてくれました。
これ作った人、マジ神。

ゴッド、あざす。

取得したファストパスを大事に抱え、
各アトラクションへと移動開始!

ファストパスと待ち時間を巧みに使いこなし、
園内をぐるぐる。

待ちに待ったパレード見るために、
夢の国で夢の中へとダイブした娘と場所とり。

その間、息子と嫁はバザーで買い物。

いや、眠かった。
あったかいし、なんか静かだし、娘寝てるし。


ポカポカ陽気の中、虚ろ虚ろしていると、息子嫁カムバック。

そして自分もトイレと一服と食べ物を買いに。



その後、園内に響き渡るように告げられた、残酷なニュースを聞き、
この数時間の努力が一瞬にして弾けました。

それでも落ち込ませないのが、このリゾートのすごいところ。
残念でもありましたし、怒りもこみ上げてきましたが、
しょうがないかって思っちゃうんですよね。
不思議と。

そんなこんなでランドには一日中いて、
ホテルについたのが、夜の11時くらいだった気がします。

なんと、ここで目覚めた子供達。
あの爆睡は何処へやら。
楽しそうにはしゃぐ子供達。

部屋に着くなり就寝。
忙しい人たちです、本当に。

自分と嫁はゆっくり食事と風呂。
ただ、疲労はピークに達していて、すぐ寝ました。




ブログはまだまだ続きます。








翌朝、ホテルの朝食へ。
ビュッフェです。

綺麗なラウンジ。
食事も満足。

二日目の予定は近く(?)のアウトレットへ。
いわゆるショッピングってやつです。

都内に行こうかなとも考えたのですが、
なにせ交通事情が悪い。

狭い。
スピード出す。
車線が多い。

三重苦です。

なので、せめて関東圏内でのショッピングをしたいと思って、
たどり着いたのが、「三井アウトレットパーク 幕張」。

いやいや、広い。
その前に近いと思っていた割に少し遠い!

到着早々、子供らがチョイスしたのは「乗り物」!
ここまできて乗るものか??と思う、電車の乗り物。

そこに乗車することになった自分。
しかも有料。
まさかの集金と恥じらいに身を委ね、
ゆっくりと往復する電車。

誰に見られるわけでもないですが、
恥ずかしかったです、正直。

と、ここで娘の体調に暗雲が。
大事をとって、嫁と子供は早めの車待機を選択。


嫁から「ゆうはゆっくり見てきていいよ〜」とのお達し。
謝謝。

自分の行きたい店を悠々と闊歩し、買ったものは0。

服って、出会いですよね。
今回、良縁には恵まれませんでした。
千葉まで来たのに。。。

そして、自分も車へ戻り、
向かった先は東京ディズニーシー。


行ってますやん、どっちも。


せっかく来たからには行きますよ、そりゃ。
でも今回はイレギュラー。

午後3時(?)からの入園に特化ししたシステムがあり、
それを有効活用しました。

入園料も少し安くなるんです。

そこからファストパス取れるものは取って、
その間に子供が乗りたいアトラクションに乗って。

ファンタズミック!(?)を初めて見ました。
というか、シーのショーを間近に見たのは久しぶりな気がします。

いやいや、迫力がすごい!
龍出て来たし!
びっくりした!
火もブォーーー!ってなったし!

いやいや、語彙力の乏しさよ!
よさを伝えたいのですが、言葉がない!
俺の辞書に言葉がない!!

買い物とか、なんかそうゆう大人な楽しみ方ができた気がしたシーでした。



そんなこんなを繰り返したら、いつの間にか夜の9時くらいに。

今から帰るのか。。。
と、憂鬱になりながら、エンジン始動。

途中のパーキングで仮眠をとりました、流石に。
疲れてますもん。
ヘトヘトです。

帰りはゆっくり。
音楽とのんびり。
帰ったら4時。。。

風呂入って寝たよね。
いつもは遅くなっても片付けしてから寝るタイプなんですが、
4時はきつかった。


今回はそんなディズニーリゾートとアウトレットの旅でした。
行ったの先月なんで、少しうろ覚えです。

ノークレームノーリターンでお願いします。


毎度毎度いろんな人に感謝です。

次は再来年行く予定らしいです!w

なんか来年行きそうだけど。。。



おしまい
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Category: 子育て

今年は暑かった。。。

今年、なんか一気に暑さがきて、一気に涼しさがきた気がするのは自分だけですかね。
阿相です。

なんか異常気象でもないような気がしますけど、
いつもの平均的な夏の感じじゃないな〜と思っていました。

前回息子の入学について書きましたが、
今回はドキドキワクワクの小学校一年生で初の夏休みについて書こうかと思います。

今年の夏、今までにないんじゃないかってくらいの頻度でプールに行きました。
息子が小学校でプールを習い始めたもいんだから、少しでも泳ぎたいようで、
「プール行きたい!」とせがまれて、毎週みたいに天童まで行っていました。

自分も天童のプールは33回目のシーズンにして、初の入園でした。

流れるプール?はっwwww
男は黙って25mプールだべ!!!!

と、若干ナメた感じでいましたが、入ってみてびっくり。
なかなかのクオリティじゃないかと。
そして人もなかなか多い!
ジャバほどではない、ちょうどいい感じっていうのもあれすけど、

あ、それなりに人気なんだな。。。

と思わせる、安心感のあるお客さんの量。
わかりますかね。

ここやってんだよね?
あれ?思ってたよりも人気ない?

ってくらいの人数でもなく、

ヒト多すぎwwwワロタwwww
アリのようにヒトがいるorz

みたいに何もできない、
全く楽しめないくらいの人の入りでもない
ちょうどエエ感じ。


何やかんやで、毎週みたいにず〜〜〜〜〜〜っとそこに行ってました。

おかげで息子は水も怖くなくなって、少しは泳ぎも上達したみたいでした。
おかげで自分はこんがり焼けて、毎週みたいに「焼けたね!」と言われていました。

七月末に友人の結婚式があったのですが、
そこで久々に会う友達に、
「酒飲んだら赤黒くなったねwww」
と言われる始末。

これからは毎年ガンガン焼きますよ〜!
海には残念ながら、天候にも恵まれず行けなかったのですが、
その分プールで盛り返した感は十分にありました。

お盆には最後に残っていた「工作」を息子と一緒にやりました。
何を作ったかと言いますと・・・

ブックスタンド!
です。

自分は
「椅子でも作るか!」
と意気込んでいたのですが、
冷静な嫁ちゃんに
「学校までどーやって持っていくの?」と、
自分の意気込みを芯から打ち砕く冷静なレスポンスに為す術も無く断念。

実際、ブックスタンドもなかなかのクオリティに仕上がり、
これは金賞確実だべ!
と、親バカ全開で夏休み明け、息子を送り出しました。


息子の初めての夏休みは、
プールとボール遊びと朝顔の観察で締めくくりました。



気になる他の宿題ですが…

彼は策士でした。
難なくスパッと学童で仕上げてきました。
頭の3日ぐらいで。
工作は難しいのでね。

娘はというと、一緒にプールに行ってはお子ちゃま用の滑り台を延々と滑っている様子。
「もっかい!もっかい!」
と。
パパ、流れてる水に流されたいのですが…と思いながらも、
同じような境遇のパパママもいて、
ですよね〜みたいな感じに、
心の中にお互いの大変さと我慢を閉まっておきました。
可愛い娘のためです。

顔が少しでも濡れると必死の拭おうとする、その手が可愛いんです。
ちっちゃくて、フニフニしてて。

娘も今夏はなかなかの成長を見せてくれました。
トイレもほぼマスター。
そして何と!
プールでワニさんができるようになってました!

保育園での地獄のような(嘘です。天国みたいです。)プール実習のおかげです。
ありがたや。。。




皆さんは、今年の夏はどのように過ごされましたでしょうか。
秋風を感じる頃はまだ少し先になりそうですが、みなさまもどうかご自愛下さい。


おしまい。
Category: 子育て

書きたいことがいっぱい!

…大丈夫です、辞めてません。
阿相です。

大変長らくお待たせしました、少ないウォッチャーの方々。
最終更新が昨年の12月。
その後、様々なイベントをこなし、今に至ります。

それを一つ一つ書いていったら、
そりゃぁもぅ……ね。
長くなりすぎて、小学生が中学生になっちゃうぜ。

そうです。このくだりでいきます、まずは。
我が家の最大のイベントからお話しします。


遡ること、およそ3ヶ月半前。

息子が小学校にinしました。
コングラッチュレーション、息子!!!!!!!!!

それに至るまでに色々ありました、保育園で。
クリスマス会やら、何やら。
もちろん卒園式も。
ですが今回はあえて飛ばします!
スッゲェ長くなると思うので!
そこら辺の話は次回にw


さて本題に戻します。
4月1日付で保育園から小学校へと移籍し、
初登校は「学校」ではなく「学童」。

この学童が学校の中にあるので、学校っちゃぁ学校なんですけど。
同じ保育園の子が誰もいない状況で、
うまく溶け込めるのだろうか、友達はすぐにできるのだろうか…と、
前日は本当に心配で心がギワギワしてました。

その心配は、学童へ送って、扉をあけて先生に挨拶をし、
言われるがまま準備をし、そのあとにバチコン的中しました。

誰も知っている人がいない、
ましてや一番上の学年(年長)さんから一番下の学年(一年生)に降格し、
学童とはなんたるところか、
それこそ本当に右も左も分からない中、
長テーブルに一人座り、当時ハマっていたあやとりを始めた息子。

その姿を見た自分は、先生に対する不信感と怒り、
同時に息子に対する申し訳なさと、期待感、希望、
様々な感情が溢れ出てきました。

おそらく、初めて学童に送りにいったことがある親御さんなら、
少しは感じてくれることかと思います。

先生たちの、初めて学童に来た子に対するドライさ加減。

ふっっっっっざけんなよ!!!!!

と心の中で怒りが込み上げて来ました。
妻が保育関係の仕事をしているので、
そうゆうことがったことを話すと、そうゆうもんらしいです。

でも!でもですよ!!!
いくらそうゆうもんだとしても、触りぐらいは一緒に過ごしてあげるとか、
同じ新一年生同士でなんかさせるとか!
なんかあるでしょう、少し考えれば!!

本当にがっかりしました、あの状況には。

一人で寂しく、あやとりをする息子の姿を自分は一生忘れないと思います。
それ以来…というか、最初からになりますが、
学童の先生たちにいまいち信頼感を持てない自分がいます。
いざという時は見放されそうで。

最近になって、保育園の時のように、
何から何まで見てやる、見なきゃいけないってゆう状況ではないのも、
見てられないっていうのもわかって来ました。

でも、あれは本っっっっっっっっ当に最悪だなって感じました。
評判がいい学童だっただけに、結構自分は残念でした。


その日、妻が迎えにいってくれて、息子の様子をLINEで送ってくれました。
元気に仲良く過ごしたようでした。
それを聞いて少し安心。

でも、翌日。
まだそこまで仲良くなったわけではないですし、
小学生なんて昨日の記憶はどこへやら、って感じなんで、
朝送っていくと、また一人で遊び出す息子の姿を見ました。

心が痛かったです、本当に。


そんな学童の初めての一週間を終え、ついに入学式です。

息子はかっこいいスーツで身を包み、
ピカピカのランドセルを重そうに、そして大事そうに背負い、
三人で(娘はバァバとお留守番w)、小学校へ向かいました。

息子は凛々しく、一皮向けたなって感じがしました。
親バカですが、遊びでランドセルを背負ってるわけじゃない、
これからの新しい生活を過ごしていく相棒としてランドセルを背負う、
その姿はかっこ良くもあり、目頭が熱くなるものでした。

入学式では、立派に返事もし、ビシッと決めていた息子です。
その後、親は学年総会やら、PTA総会やら、
「The小学生の親」って感じのスケジュールをこなし、
子供たちと合流しました。

感動した旨を息子に伝えると
「へ〜。偉かった?」と。
聞いてくることはまだまだ保育園だなと思っていました。

息子と帰路について、
こうやって一緒にいる時間がすごく大切なものなんだと、改めて確認しました。

そして、いよいよ通学班での登校。
朝7時36分という、
「その一分なに?」っていう感じの集合時間に、
迎えのアパートの駐車場に集合です。

小さな体に大きな荷物をいっぱい抱えて、
班長さんのとっても面倒見のいい優しくて可愛い5年生の後ろに並び、
息子の後ろにいるもう一人の一年生と、その三年生のお兄ちゃんと、
班長さんの三年生の弟と、仲良く歩いて行きました。

その姿が見えなくなるまで(気持ち的には)、息子の初登校を見送りました。
自分の親もこうゆう気持ちだったなかなと、少しだけ親の気持ちがわかった気がしました。




娘も一つ学年が上がり、保育園でも教室が二階になり。
ちょっとだけお兄ちゃんに近づいて来た、娘。

最近ではトイレもほぼできるようになってきて、通称「おねぇちゃんパンツ」で日々過ごしております。
お兄ちゃんの真似して、絵や字を描いたり。
おねぇちゃんの真似して、おままごとしたり。
一つ一つ、少しづつ、できることが増えております。



息子の成長も、
娘の成長も、
その一瞬一瞬が宝のようなものであり、
自分たち親にとっては、毎日がトレジャーハンティングのような気持ちです。

毎日新しい発見をしてくる息子。
毎日新しい言葉を覚えてくる娘。

自分たち親は、
その新しさをいかに見つけてやれるかが大事なんだなと、
ここ数ヶ月で思ったことでした。

息子の小学校生活も、
娘のすもも組生活も、
まだまだ始まったばかりですが、
今年も波乱万丈、一喜一憂して、
過ごしていきたいなと思います。


とりあえず、おしまい。
Category: 子育て

嗚呼、夢の国。vol.2

続きです。
二日目。
朝食はランドホテル。

足の疲れも落ち着いておりました。
二日目はディズニーシーです。

さてさて、二日目も順当にファストパスの取得に全力を注ぎました。
この日の最大の目当てはそう、
トイマニことトイストーリー・マニアです。

これはファストパスしたくなるのがわかります。
大人でも面白い。

1日目同様、戦国時代を駆け抜け、無事にゲット。
家族は相変わらず、避難していました。

シーにはニモの新しい乗り物「シーライダー」もあったので、
楽しみでした。


が、雨。
そうです、天候が味方してくれませんでした。
降ったり止んだりの中途半端な天気。
参ったぜ。


いちばん最初に乗ったのは、息子大好き「シンドバッド」。
船に乗り、シンドバッドの歌に合わせ、冒険をしていくアトラクションです。
ディズニーシー版のカリブの海賊の優しいやつみたいな感じです。

途中でてくる巨大な鳥に少しビビりつつも、楽しく乗りました。
そして近くにあったので、雨の中をフライングカーペットしました。

ぶっちゃけ寒かったです。
息子は楽しそうにしてたから、それでよかったのですが、
寒かったです。

その後、シーライダーに、息子と妻が乗りに行き、
自分と娘が一緒にアクアトピアに乗りました。

ここでまさかのトラブル。
乗ったのはよかったんです。

スタートして5秒くらいです。
動きが止まりました。

まぁ、よくあることなんです、ディズニーでは。
前方のメカとの間合いを適正に保つために、自動で調整するんです。

まぁまぁ、またその関係ですかと、思っていたのですが。
一向に動かない。

雨が降ってきた。

寒い。

娘が寝た。。。

そこでアナウンス。
どうやら機械の緊急停止装置が作動したらしい。

おいおいどうかしてるぜ!
このタイミングかよ!

寒いし、冷たいし、左肩は重いし。。。

キャストの方々が急いで、ゲストの救出作業をしていました。
これが意外とアナログ。

水を抜き、長靴を履かされ、浅くなった水面を歩いていく。
傘と娘を持って。
そしてまさかの娘の長靴をどこかに落としてしますという失態!
急いでキャストの方に探していただきました。。。

さすがは鍛え抜かれた精鋭たち。
2分ぐらい待っていたら、真っ赤な長靴を持ったキャストの方が、
颯爽と届けてくれました。
感謝の二文字しかないです。
本当にありがとうございました。

いやいやいや、二日目の体力はほぼそこで奪われたと言っても過言ではないでしょう!

貴重な体験でした、とても!
おそらく山形県内を探しても50人いないでしょう、あの経験は。

妻と息子はとても楽しかったようで、ルンルンで合流しました。

そこからトイマニへ進みました。
自分がおもちゃになる世界観。
何度見ても脱帽です、あのクオリティとセンスに。

アトラクションはというと、息子と一緒に乗車し、
楽しそうに的を狙う息子をカメラに収めつつ、
自分も楽しんでました。

いやいや、楽しかった。
娘は終始泣いていたようです。。。

なんか初めて息子を連れてきたときを思い出しました。
こんな風に、乗っては泣き、乗っては泣きだったなと。

様々な刺激を受けて、人は成長していくんだなと、
書いている今になって思います。

そして、ご飯食べたり、ふらふらしたりして、
マーメイドラグーンへ。
ここのアリエルのショーも面白い。
ポセイドンのデカさに若干焦る自分がいます。

息子は楽しそうに見ていました。
もう怖いものはなさそうです。
テラー以外。

この日は、家族みんなで一旦ホテルへ戻りました。

実は、ニモが楽しかったようなので、自分も乗りたいと言ったら、
ファストパスがまだ取れたので、夜の時間帯のでゲットしておいたのです。

ホテルで一旦休憩し、自分と息子は再び夢の海へ繰り出しました。
夜のシーの雰囲気はいいもんです。
大人の感性が刺激されます。

まずはシーライダーに乗って、その後、本日二度目の冒険をしに、
シンドバッドへ。
ガラガラです。

10人乗りの船に乗ったのは、わずか2名。

そして、チョコ味のチュロスを息子が食べたいというので、
買おうと。

男二人で、色々歩き回りました。
おかげで少し迷子になり、キャストの方に道を聞く始末。

その道中、レアな場所を発見しました。
レアというか、ディズニーらしからぬ、不思議な空間でした。
紐に吊り下げられた鉄球と、やたら豪華な凸レンズ。
おそらくシーのアトラクションの一つでもある、RPG的なやつの
重要スポットだと感じました。

夜のシーに浮かぶ船上のツリーは綺麗でした。。。

色々息子と周り、タートル・トークに行こうと話したのですが、
息子がまさかの拒否。
クラッシュもがっかりだぜ。。。

ホテルに戻って、売店で色々買って、
二日目も初日同様、ランドの景色を眺め、
無事、床につきました。。。


三日目は、ミラコスタでの朝食。
宿泊客ではないが、ミラコスタで食事ができるとなると、テンションは否応無しに上がりました。

内容はランドホテルとほぼ同じな感じがしましたが、
なんと、朝のショーが観れました!
お得感満載!
目でも舌でも、ディズニーを味わえる空間でした。

三日目は急遽予定を変更して、ディズニーランドへ!!
またしてもハニーハントのファストパスを取りに、戦場へ!

慣れって怖い!
なんか人混みが人混みに見えなくなって、
吐き気がしたのを覚えています。。。

三日目も色々乗りました。。。
だいたい一緒です。
でも何度乗っても面白い。
それがディズニー。。。

まさかのシンデレラ城に入城できないというハプニング!
頭を抱えました。
入りたかった。。。

パレード見たり、トゥーンタウンで自分グロッキーになったり、
カリブ乗ったり、楽しい三日目でした。

三日目はさらっといきます。

そして復路。
車です。

息子は「絶対寝ない!」と言った、2分後に再び夢の中へ。
娘はおそらく夢の国から出ていないでしょう。

帰りふらっと寄った大きいSAで食事を買い、
パクパク食べながら、ドライブ。
大都会の夜景をバックに、ナイトクルージングを楽しみました。

眠気との戦いも、さほど大きな被害を生むこともなく済み、
無事自宅へと到着しました。

帰ってきたときにやっていた、さまぁ〜ずの番組で、海外のホテルの特集をしていたんですが、
それを見て、次は海外だなと、誓いました。

荷物は次の日でいいべや〜と、妻と二人で話し、
湯さ入って、ゆっくりしましたは〜〜〜。



いやいや楽しい3日間でした。。。
次はいつだろうね。

また近いうちいきたいけどね。


仕事頑張んなきゃねw


妻、息子、娘、妻の母、
ありがとう。




夢の国のお話はこれにておしまい。
Category: 子育て

嗚呼、夢の国。vol.1

ご無沙汰しております。
あれから二ヶ月以上も経過してしまいました。

月三更新の意欲は何処へやら。。。
意欲はあるんです。
ネタもあるんです。

書こうと思う時に限って、忙しくなるという。
見張ってんじゃねーかってくらい抜群のタイミングできます。




さて、先月になってしまいましたが、
初旬に有給休暇をいただき、
夢の国a.k.a東京ディズニーリゾートへと足を運んできました。

前々日から楽しみと焦りと不安の狭間で葛藤を繰り返し、
ついに当日を迎えました。

移動は車です。
なぜかって?夜中に遠征するからですよ!
出発したのは、およそ夜の10時頃だった気がします。

子供達は寝ずに起きてました。
娘は寝てたかな…?
息子は元気いっぱい。
自分の一足早い卒園のお祝いも兼ねてますから、もうどんちゃん騒ぎです、一ヶ月前くらいから。

そそくさと準備を済ませ、いざ出発。
運転は今回は自分がずっとしました。
むしろそのつもりでした。

妻には子供のフォローをしてもらわないといけませんから、
何かあった時の為にと、余裕を持って臨みました。

今回はしっかり保険証も携帯し、不安はなし。
唯一あったのが自分の鼻づまりぐらいです。

往路は順調に車を走らせ、たまに休憩し、
東京の夜景を眺めながら、千葉県内へ。

そして、前回迷走した箇所に突入。
今回は流石に2回目だし「いけるべ!」と踏んでいましたが、
甘かった。。。
夢の国はそう簡単に受け入れてくれませんでした。

迷った。去年と同じ感じで迷った。
照らし合わせたら同じルート走ったと思います。

妻に「ここまっすぐって書いてるよ?」との
アドバイスをもらったのですが、ナビを信じた自分がバカでした。

自分の車のナビは数年前の中身のまま。
仕方ないです。
道は日々変化してゆくもの。

生涯の伴侶となる妻の言い分を聞いておけばよかった。。。
と、後悔しました。
次回は迷うことなく行けそうだと、同時に確信しました。


で、東京ディズニーランドホテルの駐車場に、
朝4時くらい?に到着。
電気が煌々としております。
子供達はまだまだ夢の中。
妻は早くも身支度を開始。
自分は寝支度を開始。

昨年の経験を踏まえ、事前にアイマスクを用意しました。
ピンクのガチャピンみたいな。
準備は万端。
いざ寝るべし!と意気込んだはいいものも、
環境が変わった今、そう簡単に寝れるはずがない。

アイマスクをして、暗闇の中、自然と睡魔が襲ってくるのを待つものも、
襲ってくるのは首から腰にかけての違和感。
車の背もたれを倒そうとすると、後部座席に支障をきたすので、
最低限の角度。


寝れない。

妻がトイレに行ったっときに、
なぜかすっと眠りに落ちた感じがしました。
戻ってきた物音で目が覚め、アイマスクを外し、
妻と少し話をして、目を瞑ったら一瞬で寝ました。

原因はアイマスク。
慣れないところにわざわざ慣れないものを持ち込んだことによる、
拒否反応でしょう。

何はともあれ、二時間程度寝れて、そこから自分は身支度開始です。

今後車で行く方には覚えておいて欲しいのですが、
ランドホテルの駐車場にはトイレがあります。
そこで顔洗ったりしました、歯磨きしたり。

昨年にはなかったスッキリ感。
順調に準備をして、子供達も起きて、着替えて。

いざチェックイン!!!!
しました。

初日は急遽予定変更のランドへ。
目の前です、ランドホテルから。

おやおやおや。
ツワモノどもがわんさかおります。。。

自分の役目はわかっています。
事前に妻と打ち合わせています。

そうです。
プーさんのハニーハントのファストパスをゲットするんです。

ファストパスってすぐ取れるんじゃないの?
とお思いの、そこの方。

そのチョコラテのように甘い考えは、朝一のファストパスには通用しませんので。

まさに戦国。
その中を「パーク内は歩いてお進みくださ〜い。」と告げるキャストをガン無視し、
ファストパスの「列」に並ぶのです。
そうなってからも戦いは終わりません。

ジリジリと進むその中で、早く取れそうなファストパスのメカを見定め、
迷惑にならないようにそちらへと進み、前後幅5cmくらいの中を進みます。
ゆっくり。ぶつからないように。

ぐいぐいきます、ほんと。
みんな乗りたいんです、プーさん。
逢いたいんです、プーさん。

で、無事取得。
家族はというと、混雑を避けた(むしろ避けていてくれ)、
イッツァスモールワールド周辺に待機しておりました。

子供向けということもあって、まずはそれに乗りました。
スイスイ進み、あっという間に乗れました。

息子も娘もはしゃいでいました。
楽しそうでした。

そして初めてのフィルハーマジックも見てきました。
全然混んでない。

その後も次々と乗り物を乗りこなし、
いよいよプーさん。

面白かった〜。
なんか予想以上に激しい動きで、
娘は泣いていましたが、個人的にはすごく楽しめました。

そして息子は昨年怖くなって乗れなかった、
カートゥーンスピンに挑みました。
見事完走。

乗車後、彼は「怖くなかったね!」と言っていました。
乗車中ずっと自分の腕を掴んでいたのにも関わらず。

強気な発言でした。
大人になったなと感じました。

そして同じトゥーンタウンで、
息子の人生初となるジェットコースターに乗りました。
これまた自分と。

「子供騙しだから」という妻の言葉を信じ、
大したことなだろうという気で行ったら、
普通にビビりました、二人とも。
いやいやいや。。。

そして、一番自分が楽しみだったパレード。
今年もお願いしますよ〜とウキウキで待っていたら、
来ました来ました。

軽快でリズミカルでファッショナブルな音楽とともに、
主要メンバーたちが続々と。

何がそんな楽しみなんだって、
まずは音楽。
否応無しに体が反応するテンポとメロディー。
そして巨大で作り込まれたセット。
これがマジでやばい。

主要メンバーたちの立ち振る舞いばかりを見がちのパレードだが、
そのセットに目を向けると凄まじい時間と労力と財力を使っているのがわかります。

あれはすごい。
息子に「パパ作れる?」と聞かれました。
「作れないね。」正直に僕は答えました。

あのクオリティは、慣れた人じゃないと出せない。
それがいちばんの楽しみです。


夕方あたりになってくると、娘の機嫌が徐々に損なわれていきました。
眠い、疲れた、お腹空いたの三拍子突入です。

こうなると一つクリアしただけでは治りません。
空腹はしのいだものも、眠気と疲労には勝てなかった娘ちゃん。

パパも足が限界だったので、ここで別行動となりました。

自分と娘は一足先にホテルへ戻りました。
娘は機嫌がMAX悪く、自分の力の及ばない範囲にまで到達していました。

なんとかかんとか、一緒に過ごしているうちに、
テンション覚めやらぬ息子と妻が帰還。

娘を妻に任せ、自分はタバコ休憩へと向かいました。
疲労感と足がMAXでした。

買い物をして帰り、息子と妻ともぐもぐ食べながら、
窓から見えるランドの花火やらプロジェクション見ながら過ごし、
何の問題もなく、1日目を終えました。


長いのでvol.2に続けます。
一旦おしまい。
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