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女の子

タイトルの通りです。
女の子が好きです。

この歳になって女の子とか言うと、ちょっと怪しいので「女性」って言っておきます。

昔から、好きな子ができると猛アプローチをするタイプで、
それで成功したことは少なくて、片手で足りるくらいじゃないかなと思います。

さて、恋愛に駆け引きは必要だと、よく言われますが、いろんなにおいても同じことが言えると思います。

仕事に関しては「デザインは足していくだけではダメ。足したら引かないと。」
そぉ教わったことがありました。駆け引きですよね。

私生活においては「これを今買うと、後々あれを我慢しなきゃいけない」とか、「こっちの道を行けばいつも通りだが、そっちの道は言ったことがないから、何か面白いものが見つかるかもしれないけど遠回り」とか。
駆け引きです。


というか、選択です。
気づいた方もいられるかと思いますが、選タクシーです。


こないだスペシャルをしていました。
連ドラの頃から好きで、毎週見ていました。

人生は選択の連続であり、今の自分があるのは、その選択を間違っていなかったからなのだと思います。
もしくは間違っているから、今の自分になってしまっているのか…

なんにせよ、とりあえず今の自分の環境には満足しているので、成功していると考えます。

最近、「選択」について深く考えてしまいます。
心にゆとりがないからなのか、『う〜〜〜〜ん…』と。

つい先日も、靴屋さんに行ってスニーカー見てたら、いいなと思うのがあったんです。
白のスニーカーが二つ。
どっちを買うかでした。ちょうどそのタイミングで嫁は車に戻ってしまっていたので、
一人で手に顎を置きながら『う〜〜〜〜ん…』と。

だいたいそうゆう時は嫁の『こっちかな』で決まるのですが、その時はいない…
どっちも白いのでなおのこと迷う。
いや、白いスニーカーが欲しくて見に行ったので、値段も同じだし、メーカーも。

ただ、デザインが違う。真っ白なので、一見してわからないとは思うのですが、
ちょっとコテっとしているか、シンプル目なのか。


あ”ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!


っと決められず、店を出ました。

嫁「なんかいいのあった?」と聞かれました。
俺「あったけど、迷ってる。」
嫁「なにで?」
俺「デザイン。」
嫁「何と何?」
俺「スーパースターと、スタンスミス」
嫁「…前からスタンスミスがいいって言ってたじゃん。」
俺「うん。でもスーパースターの真っ白が意外にかっこよかった。。。」
嫁「だと悩んじゃうね。」
俺「うん…。」
嫁「どちらかといえば…?」
俺「…スタンスミス」
嫁「でも…?」
俺「スーパースターも捨て難い…」
嫁「…」
俺「…」
嫁「悩むね…」
俺「…うん」



帰りました。

おしまいw
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子ども

息子が3歳です、今。

最近、おさらいも込めて、息子の小さい頃の写真を見ることが多いのですが、
かわいいです。親バカですが、本当に。

産まれる前は、制作部の貴公子・加藤氏のお子さんの写真をよく見せてもらっていて、
かわいい〜とか言っていました。
人の子供ですらかわいいのに、自分の子供だとやばいっすよね!
なんて話をしていたのを思い出します。



ちょっと重い話します。

自分の息子は、生まれてすぐ、小児痙攣っていうものになりました。
今は全ッッ然そんな痙攣なんて起きてないのですが、当時は焦りました。

生まれて2日目です。
嫁から電話がありまして、痙攣を起こしていると。

ずっとってわけではなくて、10分おきに1分くらい手がピクピクなるんです。
仕事中でしたが、当時の会社の代表に話して、すぐに病院へ向かいました。

医者の話だと小児痙攣だと。
着いた時は医者から直接話を聞くことはなく、看護師さんが話してくれました。
夜まで様子を見よう。
それでも続くようであれば、病院を移そうと。
うちの病院では対処できない。と。言われました。

おいおいおい。ちょっと待て。
こっちはいろんな人に話を聞いて、わざわざ市外のおたくの病院を選んだんだ。
そりゃあねぇだろう。

って言いました。でもダメでした。
原因がわからないから、精密検査の必要があると。
うちではその検査ができない。

そうですか…としか言えませんでした。
できないものはしょうがないと、割り切って、痙攣が収まるのをただただ待ちました。

その話を自分らの親にも話をしたら、病院に来てくれました。
母親は泣きそうになっていました。


そして夜までの間、痙攣が起きるたびに嫁は心配そうに手をさすり、その度に自分は看護婦を呼び。
看護婦さんもどうしようもないのをわかっていて、手をさすってくれたり、いろいろ看病してくれました。

結局夜の9時くらいになっても、痙攣は治らず。
医者と話をして、県立中央病院に搬送しようと。

そして救急車に乗せられました、生後2日の子供が。
救急車はなんといっても車であり、揺れや多少の衝撃ももちろんあるとのことで、
鉄のケースのようなものに入れられました。

で、救急車には自分が乗って行くと言ったら、
隊員さんに「お父さんは自分の車でいらっしゃってください」と。

なぜ?と聞いたら、状況が状況なので、産んだ病院の看護師さんが付いて行ってくれるとのこと。
一人しか乗れないんですね、救急車って。

ふざけんなよ。って思いましたけど、相手はプロです。
任せました。

入院していた病院から出るとき、嫁は泣いていました。
嫁は帝王切開で産んだので、安静が必要。
病院にいるしかないのです。嫁の気持ちは自分なんかよりはよっぽど辛かったでしょう。
でも、大丈夫だよと言うしかなくて、ていうかそれしか言えなくて、車に乗りました。

自分の車には自分と親、嫁のお父さんは自分の車で県立中央病院まで来てくれました。
救急車から離れたらヤバいんじゃないかと思って、後ろをくっついていきました。
信号無視ギリギリのタイミングも何度かありつつ、無事県立中央病院着。


息子に会えたのは、それから検査が終わり、子供用の集中治療室に運ばれた後でした。

病院を移動した後は1回だけ痙攣が起きたが、その後は全く起きていないとのこと。
検査をしてくれたお医者さんに話を聞いたところ、小児痙攣のほとんどは原因不明だそう。
息子も検査はしたが、大きな問題は見られないと。




ただ、脳のスキャンをした時に少し影があると言われました。
撮影のタイミングで少し影が入っただけかもしれないし、子どもの脳は完全な状態ではないから、
これが原因だとは言い切れない。影も消える可能性の方が高い。反応も異常ないので、おそらく違うだろうと。
そう言われました。

ただ、仮にこの影が消えることなく、脳になんらかの異常がある場合、痙攣は続くと。
3歳になるまで様子を見ていく必要があると言われました。

その時はただただ、現実が受け止められず、放心状態でした。
その日は少しだけ息子に会えましたが、嫁に報告しなければいけなかったので、
すぐに嫁のいる病院に戻り事情を話しました。

嫁は比較的落ち着いており、話もすっと聞いてくれました。
落ち着いていなかったのは自分だけでした…w


その後、嫁の状態も落ち着き、退院。
息子のためにおっぱいを絞り、凍らせて、病院へ一緒に届けに行く日が数日続きました。

何もわからない人・母性とか感じたことがない人・親からの愛情が足りなかった人は、ここで
「え〜!?まじで!?ウケるwありえないw」
とか言うんでしょう。

わかる人だけにわかってもらえればいいです。
てゆうかわかる人にしかわからないと思います。
そのおっぱいを絞る姿、は母親の強さを感じました。
母親も辛いのです、おっぱいは張るし。

どうにかして届けたいという、母親の強い気持ちです。
届け続けて、1週間程度でした。嬉しい報告が届きます。

息子の容態もずっと安定しているので、退院に向けて嫁も県立中央病院に数日寝泊まりできることになったのです。
もちろん、息子と一緒に。

本当であれば、産んだ病院でするはずだった沐浴やその他、
母親になるにあたってやれるようにならなければいけないことができるのです。

嫁はもちろんでしょうが、自分も嬉しかったです。
嫁が県立中央病院にお世話になり始めてから、クリスマス会なんかもあったりして、楽しく過ごしたようでした。
今日は沐浴した!笑った!とか嬉しそうに報告が来ました。
仕事がら、遅くなってしまうのですが、県立中央病院は寛大。
何時になってもいいとのこと。誰かいるんですって、絶対。
どんなに遅くなっても病院には行きました。


退院の日。
自分は休みを取り、前日夜遅くからから寝泊まりして、一緒に退院してきました。

それから何度も病院へ様子の報告をしに行きました。
1週間後。1ヶ月後。3ヶ月後。
退院後も問題なと判断され、通院も終了。

ただ、最初に言った通り、3歳までは様子を見てください。と、言われたそうです。





その後、痙攣が起きることもなく3年以上の時が流れました。
それがあったからか、いくら叱っている時でも息子の頭を叩くことはありません。
大丈夫であることはわかっているのですが、叩きません。
良くはないでしょうからね、そういうのは。


今はクソ元気です。
毎日毎日戦いごっこ。仮面ライダーゴーストだって。

かわいいです。


子供が生まれてくるときは何があるかわからないとよく聞きます。
生まれてきてからも何が起きるかわかりません。
世の母親全員マジリスペクトっす。いや、本当に尊敬します。

親になって気づくこと、気づかされること。
2番目にも教えられることがたくさんあるんだろうな。

もちろんうちの仮面ライダーにもw。


ご静聴ありがとうございました。
来週末が楽しみです。

終わりw

来ちゃった。。

この時期になると、桜ってゆーワードがすげー出てきますね。
皆様はお花見に行きましたでしょうか?

僕は行ってません。


ここ数日、雪が降ったり、歩いていると暑かったりと、よくわかんない天気です。
そんな不可思議な天気のなか、起きてしまいました。。。


九州での震度7の地震。災害レベルは「鬼」クラスです。
被害に遭われた方は大丈夫でしょうか。

直近で同じ規模のクエイクを浴びたことのある東北地方の方々はフラッシュバックしたでしょう。
その時の凄まじさを覚えている人は。


私のことですが、今のジョブスポット「JB」こと、
日本ブレス広告社に入社する前のことでした、東日本大震災に見舞われたのは。
その頃、デザイン事務所で働いていたのですが、二階建てのテナントの二階に事務所を借りていました。

今思えば、まだ結婚もしておらず、彼女は今の嫁でしたが、住んでる場所も別々で。
ましてやお互いの実家も山形県内だったので、同じくらいのクエイクを喰らったのです。

お互い心配の応酬でした。その時に公衆電話の偉大さを知りました。。。
これは世界から無くしてはいけないと本気で思いました。


震災の時のことは今でも鮮明に覚えています。

ぐらっと軽く揺れた時、

「おっ?」

と思い、その瞬間、

グラグラグラグラグラっ!!!!!

っと。
その時ほど、防災訓練していて良かったと心から思いました。
ありがとう、過去のおれ。

一人ではどうすることもできませんでした。
倒れる植木。落ちるモニター。焦るラジオ。消える電気。

揺れが収まった後、散らかった事務所を見て呆然としました。
余震はすぐに来て、バタバタと外へ避難しました。

外には出ないほうがいいと言いますが、建物のすぐ後ろが川なので、逃げました。
崩壊したらマジでやばかったので。

同じテナントの不動産業者の方に声をかけてもらい、そこでやっと少し安心したのを覚えています。

余震は来るし、事務所の代表はまだ出社してないし、どうにもこうにもだったので、
少し焦りながら、外でタバコを吸っていました。落ち着くために。

余震もおさまったので、事務所をかたずけようとした時にやっと代表が来ました。
普通に。お疲れ〜みたいに。いやいやいや…完全寝起きやん。
頼むぜ、代表。本当に思いました。

で、代表と一緒に津波の様子をワンセグで見て、仕事できないから帰りました。

で、コンビニに行って、ピーーーーーーーって音がする中、カップ麺やらなんやらを買い込み、自宅待機でした。
今の嫁が自分のアパートに帰ってきて、二人でカップ麺食って。
情報源がラジオなので、つまらなくて寝ました。

でも余震はそんなの関係なく来ます。
怖かったです、本当に。
今でも地震予報にマジでビビります。
市の災害情報なんかもビビります。

わかる人にはわかる。



そんなこんなで、震災を乗り越え、今があります。
やっぱり仲間って大切です。
停電とかなった時も、誰かいるもん、会社に。
心強いったらないよ、それだけで。


今回の地震で被害に遭われた方、心から無事をお祈りしています。
Category: 仕事

Facebookからの…

アクセスお待ちしております。

制作部のブレイン、加藤さんによる、Facebookでの告知。
いよいよ我が社も世界規模になりました。

たったいま、加藤さんと話していたんですが、やっぱりSNS等で告知すると、
すごい伸びるんですね、アクセスが。

わかってはいましたが、加藤さんは数倍にも跳ね上がったとか。
そりゃみんな告知するわ。うん。

さて、自分のはどうだったかというと。。。

おやおやおや。。。

1…。3…。0…0っ!?

まぁ、見られていないみたいですね。
つまんないブログですしね…。

どんなネタを書こうかな…と悩んで、絞り出してはいるのですが。
ダメだな。
もっと時事的なネタを豊富に取り込まないと、食いつきが悪いな。


ということで、車の話します。

ほだい車詳しくもないですし、好きか嫌いかで聞かれれば好きですが、そこまでこだわりはないです。
何気筒とか、サスペンションとかしりません。
燃費とか値段とか車検とか見た目とかしか気になりません。
かっこいい車に乗りたいです。

我が社のDr.マスリトは車が好きすぎて、車で生活してるほどなのですが(?)。

車の仕事は多くさせてもらっているので、多少なりはあります、知識。
でも素人に毛が生えた程度です。


で、最近乗りたい車があるんです。
SUVなんですけど、家族もいいって言ってくれてます。

欲しいなぁ。
Category: 仕事