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言葉

最近言葉の操り方で妻と喧嘩になってしまうことがあります。
ささいな一言です。

例えば
「〜〜〜してみて!」
と言われた時に
「今、〜〜〜〜〜〜してるから。」
と答えてしまいました。

文面にするといたって普通のやりとり。
ただ、これが言葉になった瞬間、
妻には不快な思いを与えてしまいました。

操り方を間違えて、言葉の印象がががらっと変わってしまいました。
もっと優しめに、きつめではなく伝えることができれば、
お互いに不快にはならずにいられたと思います。

捉え方が悪いのではないか?と言われれば、
それはそれであるかもしれません。
でも伝え方次第で、捉え方も変わると思います。
いや、思いました。

プロ野球選手と小学校一年生の子供がキャッチボールをすると仮定します。

試合で投げるような剛速球を投げてきようものなら、小学生の子供は取れないどころか、
キャッチボールなんて二度としない!
野球なんて大っ嫌いだ!
と怒り狂うでしょう。

ですが、これが小学生でも取れるような、
優しい速度で、優しい場所に投げてくれれば、それはそれは楽しいでしょう。
むしろ、自分でもプロ野球選手の球が取れると、野球が大好きになるかもれません。

なんとなく、そういうことだと思います。



子供と話すときも、妻と話すときも、
自分の感情に左右されてしまい、
優しかったりキツかったりが自然と出てしまっていました。


今日の朝、実際にこのことが起きてしまい、
車を運転しながら反省しました。


所さんがサッポロのビールのCMで、
「反省なんてしないよ。結果が出てないから。」
と素晴らしい名言を残しています。

自分はこの結果に対して、反省しました。


本当最近多いんです、自分の操縦ミス。
朝は特に。
朝だからこそ、気持ちよく迎えるために、
操縦桿をしっかり握らなければいけないんですが、
うっかり手を離しちゃうんです。

気を使いすぎということではなく、
お互いが気持ちよく居られる空間を作るのは至極当然で。
一人で暮らしているわけではないので。

どうせ一緒にいるなら、気持ちよくいたいじゃないすか。


ただ、それをぶち壊しているのが自分となると、
反省以外の何物でもありません。

どうしたら、その空間を維持できるか…
ま、単純に自分の感情をコントロールできればいい。
朝だろうが夜だろうが、疲れていようが、眠かろうが。

子供には子供の感情、
妻には妻の感情、
犬には犬の感情。

難しくて、単純で、繊細な話ですが、
自分の中で、こうやって文章(言葉)にして、
変わっていければと思いました。


おしまい。
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Category: 子育て

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