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書きたいことがいっぱい!

…大丈夫です、辞めてません。
阿相です。

大変長らくお待たせしました、少ないウォッチャーの方々。
最終更新が昨年の12月。
その後、様々なイベントをこなし、今に至ります。

それを一つ一つ書いていったら、
そりゃぁもぅ……ね。
長くなりすぎて、小学生が中学生になっちゃうぜ。

そうです。このくだりでいきます、まずは。
我が家の最大のイベントからお話しします。


遡ること、およそ3ヶ月半前。

息子が小学校にinしました。
コングラッチュレーション、息子!!!!!!!!!

それに至るまでに色々ありました、保育園で。
クリスマス会やら、何やら。
もちろん卒園式も。
ですが今回はあえて飛ばします!
スッゲェ長くなると思うので!
そこら辺の話は次回にw


さて本題に戻します。
4月1日付で保育園から小学校へと移籍し、
初登校は「学校」ではなく「学童」。

この学童が学校の中にあるので、学校っちゃぁ学校なんですけど。
同じ保育園の子が誰もいない状況で、
うまく溶け込めるのだろうか、友達はすぐにできるのだろうか…と、
前日は本当に心配で心がギワギワしてました。

その心配は、学童へ送って、扉をあけて先生に挨拶をし、
言われるがまま準備をし、そのあとにバチコン的中しました。

誰も知っている人がいない、
ましてや一番上の学年(年長)さんから一番下の学年(一年生)に降格し、
学童とはなんたるところか、
それこそ本当に右も左も分からない中、
長テーブルに一人座り、当時ハマっていたあやとりを始めた息子。

その姿を見た自分は、先生に対する不信感と怒り、
同時に息子に対する申し訳なさと、期待感、希望、
様々な感情が溢れ出てきました。

おそらく、初めて学童に送りにいったことがある親御さんなら、
少しは感じてくれることかと思います。

先生たちの、初めて学童に来た子に対するドライさ加減。

ふっっっっっざけんなよ!!!!!

と心の中で怒りが込み上げて来ました。
妻が保育関係の仕事をしているので、
そうゆうことがったことを話すと、そうゆうもんらしいです。

でも!でもですよ!!!
いくらそうゆうもんだとしても、触りぐらいは一緒に過ごしてあげるとか、
同じ新一年生同士でなんかさせるとか!
なんかあるでしょう、少し考えれば!!

本当にがっかりしました、あの状況には。

一人で寂しく、あやとりをする息子の姿を自分は一生忘れないと思います。
それ以来…というか、最初からになりますが、
学童の先生たちにいまいち信頼感を持てない自分がいます。
いざという時は見放されそうで。

最近になって、保育園の時のように、
何から何まで見てやる、見なきゃいけないってゆう状況ではないのも、
見てられないっていうのもわかって来ました。

でも、あれは本っっっっっっっっ当に最悪だなって感じました。
評判がいい学童だっただけに、結構自分は残念でした。


その日、妻が迎えにいってくれて、息子の様子をLINEで送ってくれました。
元気に仲良く過ごしたようでした。
それを聞いて少し安心。

でも、翌日。
まだそこまで仲良くなったわけではないですし、
小学生なんて昨日の記憶はどこへやら、って感じなんで、
朝送っていくと、また一人で遊び出す息子の姿を見ました。

心が痛かったです、本当に。


そんな学童の初めての一週間を終え、ついに入学式です。

息子はかっこいいスーツで身を包み、
ピカピカのランドセルを重そうに、そして大事そうに背負い、
三人で(娘はバァバとお留守番w)、小学校へ向かいました。

息子は凛々しく、一皮向けたなって感じがしました。
親バカですが、遊びでランドセルを背負ってるわけじゃない、
これからの新しい生活を過ごしていく相棒としてランドセルを背負う、
その姿はかっこ良くもあり、目頭が熱くなるものでした。

入学式では、立派に返事もし、ビシッと決めていた息子です。
その後、親は学年総会やら、PTA総会やら、
「The小学生の親」って感じのスケジュールをこなし、
子供たちと合流しました。

感動した旨を息子に伝えると
「へ〜。偉かった?」と。
聞いてくることはまだまだ保育園だなと思っていました。

息子と帰路について、
こうやって一緒にいる時間がすごく大切なものなんだと、改めて確認しました。

そして、いよいよ通学班での登校。
朝7時36分という、
「その一分なに?」っていう感じの集合時間に、
迎えのアパートの駐車場に集合です。

小さな体に大きな荷物をいっぱい抱えて、
班長さんのとっても面倒見のいい優しくて可愛い5年生の後ろに並び、
息子の後ろにいるもう一人の一年生と、その三年生のお兄ちゃんと、
班長さんの三年生の弟と、仲良く歩いて行きました。

その姿が見えなくなるまで(気持ち的には)、息子の初登校を見送りました。
自分の親もこうゆう気持ちだったなかなと、少しだけ親の気持ちがわかった気がしました。




娘も一つ学年が上がり、保育園でも教室が二階になり。
ちょっとだけお兄ちゃんに近づいて来た、娘。

最近ではトイレもほぼできるようになってきて、通称「おねぇちゃんパンツ」で日々過ごしております。
お兄ちゃんの真似して、絵や字を描いたり。
おねぇちゃんの真似して、おままごとしたり。
一つ一つ、少しづつ、できることが増えております。



息子の成長も、
娘の成長も、
その一瞬一瞬が宝のようなものであり、
自分たち親にとっては、毎日がトレジャーハンティングのような気持ちです。

毎日新しい発見をしてくる息子。
毎日新しい言葉を覚えてくる娘。

自分たち親は、
その新しさをいかに見つけてやれるかが大事なんだなと、
ここ数ヶ月で思ったことでした。

息子の小学校生活も、
娘のすもも組生活も、
まだまだ始まったばかりですが、
今年も波乱万丈、一喜一憂して、
過ごしていきたいなと思います。


とりあえず、おしまい。
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Category: 子育て

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